山梨の着物買取。甲斐絹や郡内紬など着物を売るならおすすめはココ!

山梨県の着物買取情報ページです。

このページで記載している山梨の着物買取情報は以下になります。

山梨県にお住まいの方で着物を売りたい、もしくは山梨が産地の着物を売りたいとお考えの方の参考になればと思います。

山梨のおすすめ着物買取店

山梨県で着物を売るならおすすめの着物買取店はココ

上の公式サイトをチェックする前に、おすすめ着物買取店の口コミでの評判やサービス内容を徹底的に知っておきたい!って方は、こちらの記事をご一読ください。

山梨の買取対応エリア

[市]
甲府市、富士吉田市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、上野原市、甲州市、中央市

[西八代郡]
市川三郷町

[南巨摩郡]
富士川町、早川町、南部町、身延町

[中巨摩郡]
昭和町

[南都留郡]
道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町

[北都留郡]
丹波山村、小菅村

関連 着物売るならハナハナハナ!バイセル着物買取の口コミ評判,特徴まとめ

山梨の着物買取

甲斐絹(かいき)

山梨県の郡内地方で生産されていた織物。すべりがよく光沢があり、やわらかいのが特徴的です。

南蛮貿易でもたらされた「海気」と呼ばれる織物が、甲斐絹の起源になったと言われています。寛文年間(1661年~1672年)頃に、現在の山梨県にあたる甲斐国の郡内地方の職人が、それをまねて作ったことにより「郡内海気」などと呼ばれ、人気を博し盛んに生産されていたそうです。

明治時代に入ると、甲斐絹の生産はますます盛んになり、明治中頃から「甲斐絹」の字があてられ、定着していきました。しかし、第二次世界大戦を境に甲斐絹の生産量が激減し、その姿を消すことになります。

現在、甲斐絹そのものは生産されていませんが、山梨県の郡内地方の織物は、甲斐絹で培われた技術を生かして、多種多様な織物が生産されています。なお、2002年に甲斐絹の復活を目指して「甲斐絹座」も結成されています。

甲斐絹の着物買取ならおすすめはココ

郡内紬(ぐんないつむぎ)

山梨県の郡内地方の織物。

郡内紬は、江戸時代に郡内地方の領主となった秋元泰朝に奨励されたことにより発展していき、甲斐絹とともに、現在の山梨県にあたる甲斐国の特産品として知られるようになったと言われています。江戸時代の書物である「毛吹草」に郡内紬のことが載っているそうです。

昭和初期頃まで盛んに生産されていました。

郡内紬の着物買取ならおすすめはココ

大石唐糸織(おおいしからいとおり)

山梨県の大石地方で行われている唐糸織。唐糸とは、中繭と玉繭の諸撚糸のことです。

大石地方では、天保年間(1830年~1843年)には、黄縞が特徴的な「大石紬」が織られていたそうです。大石紬のはっきりとした起源はわかりませんが、郡内地方で織られている郡内紬の影響を受けたのではないかと言われています。

明治時代に、唐糸織の技法が導入され、大石唐糸織が生産されるようになりました。

現在、生産量はわずかとなっています。

大石唐糸織の着物買取ならおすすめはココ

関連 全国各地の着物の産地一覧
関連 着物買取おすすめランキング