宮崎の着物買取。薩摩絣や綾の手紬など着物売るならおすすめはココ!

宮崎県の着物買取情報ページです。

このページで記載している宮崎の着物買取情報は以下になります。

宮崎県にお住まいの方で着物を売りたい、もしくは宮崎が産地の着物を売りたいとお考えの方の参考になればと思います。

宮崎のおすすめ着物買取店

宮崎県で着物を売るならおすすめの着物買取店はココ

上の公式サイトをチェックする前に、おすすめ着物買取店の口コミでの評判やサービス内容を徹底的に知っておきたい!って方は、こちらの記事をご一読ください。

宮崎の買取対応エリア

[市]
宮崎市、都城市、延岡市、日南市、小林市、日向市、串間市、西都市、えびの市

[北諸県郡]
三股町

[西諸県郡]
高原町

[東諸県郡]
国富町、綾町

[児湯郡]
高鍋町、新富町、西米良村、木城町、川南町、都農町

[東臼杵郡]
門川町、諸塚村、椎葉村、美郷町

[西臼杵郡]
高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町

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宮崎の着物買取

(*)大島紬については、一部、宮崎県でも生産されていますが、鹿児島が主産地のため、鹿児島の着物買取ページに記載しています。

薩摩絣(さつまがすり)

宮崎県都城市で生産されている木綿絣。大島紬とほぼ同じ工程で作られており、大島紬と薩摩絣の違いは「絹」織物か「綿」織物かというぐらいです。

1609年に、薩摩藩が琉球王国を侵略したことで、租税として納めさせることになった「琉球絣」を薩摩絣として全国に販売したことからこの名が付いたそう。元文年間(1736年~1740年)頃には、薩摩藩でも薩摩絣が織られるようになったと言われています。

人気が高く盛んに織られていましたが、大正初期に姿を消し、その後、第二次世界大戦後に、都城市で大島紬の技法を用いた新しい薩摩絣が誕生しました。

これが、現在流通している日本の綿織物の中で最高のものと称される薩摩絣になります。大正時代以前に薩摩絣と呼ばれていた織物とは、また違うものなんですよね。

薩摩絣の着物買取ならおすすめはココ

綾の手紬(あやのてつむぎ)

宮崎県東諸県郡綾町で生産されている絹織物。着物の中では比較的歴史が浅く、1966年に秋山眞和により創製された織物になります。

ルーツは沖縄。

大正時代に、沖縄にて秋山眞和の父である秋山常磐が染織業を営んでいましたが、戦争で沖縄の工場をすべて失ってしまい、1951年に宮崎で再出発をはたしました。その後、秋山眞和が染織業を引継ぎ、宮崎県東諸県郡綾町に工房を創設し、綾の手紬が誕生したそうです。

秋山眞和が主宰する綾の手紬染織工房では、「大和貝紫」という染料の復元や、幻の繭といわれる「小石丸」の商業化に成功させるなど、様々な取り組みが行われています。

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