京都市や宇治市など【京都府の着物買取情報】おすすめ買取店はココ!

京都府の着物買取情報ページです。

このページで記載している京都の着物買取情報は以下になります。

京都府にお住まいの方で着物を売りたい、もしくは京都が産地の着物を売りたいとお考えの方の参考になればと思います。

京都のおすすめ着物買取店

京都府で着物を売るなら最もおすすめの着物買取店は『バイセル』です。

・利用者数No.1の人気業者
・最短即日対応と対応の早さが業界随一
・高価買取が最も期待できる
・査定無料(他社との比較も大歓迎)
・安心して利用できるサポート体制が充実

上記のことから、京都府で着物を売るなら逆に利用しないと損とも言える着物買取店になります。
バイセルの公式サイトへ
なお、利用する前に、おすすめ着物買取店の口コミでの評判やサービス内容を徹底的に知っておきたい!って方は、以下の記事をご一読くださいね。

関連 着物売るならハナハナハナ!バイセル着物買取の口コミ評判,特徴まとめ

京都の買取対応エリア

[市]
京都市、向日市、長岡京市、宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、亀岡市、南丹市、福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市

[乙訓郡]
大山崎町

[久世郡]
久御山町

[綴喜郡]
宇治田原町、井手町

[相楽郡]
南山城村、笠置町、和束町、精華町

[船井郡]
京丹波町

[与謝郡]
伊根町、与謝野町

京都の着物買取

西陣織(にしじんおり)

京都府京都市の西陣地域で生産されている織物の総称。西陣は、日本を代表する絹織物の生産地で、特に袋帯・名古屋帯をはじめとする帯が有名です。ほかにも綴・唐織・羅・錦・緞子・金蘭・御召・紬など、帯から着尺、さらには法衣まで多様な種類の織物が織られています。

5~6世紀頃に秦氏により伝えられた織物技術が起源と言われています。なお、鎌倉時代には、西陣の地域は「雲林」と呼ばれていました。

西陣織は応仁の乱(1467年~1477年)後に大きく発展したそうです。戦火を逃れて避難していた職人たちは、応仁の乱が終わると京都に戻り、応仁の乱の際に西軍の陣地があった辺りに集まって織物作りを再開しました。

「西陣」という地名は、この頃に名付けられたと言われています。この地域が西陣と呼ばれるようになってから、この地域一帯で織られる織物は西陣織と呼ばれるように。

江戸時代には、富裕町人から圧倒的な支持を受けており、また、幕府の保護のもと、西陣織は最盛期を迎えました。

しかし、1730年の「西陣焼け」と呼ばれている火事で、西陣織は大きな打撃を受け、また、その後の天保の改革(1830年~1843年)による絹織物禁止令などの影響で徐々に西陣織は衰退していきました。

明治維新後、京都府による保護育成が計られることになり、海外の先進的織物技術が導入。1887年頃からその技術も定着していき、西陣は最新にして最大の絹織物産地となっていきます。

こうして西陣織は新しい技術を取り入れることにより、幕末から明治維新にかけての危機を乗り越えました。そして、第二次世界大戦後には、機械化がさらに進み、新しい技術が次々に導入されていきました。

現在、着物の需要の低下が深刻ですが、高級な着物や帯だけではなく、ネクタイやバッグなど多様な製品が生産されています。

西陣織の着物買取を依頼してみる(無料)

京友禅(きょうゆうぜん)

京都で生産されている友禅染。多色使いで優美なデザインなものが多く、金銀箔や刺繍もよく用いられているのが特徴です。

加賀友禅」や「東京友禅」とともに日本三大友禅の一つとされています。

京友禅は、元禄年間(1688年~1703年)に扇絵師の宮崎友禅斎によって考案されたと言われており、友禅の名称は宮崎友禅斎の名前がもとになっているそうです。

色彩豊かで絵画のように緻密な模様を着物に染める友禅染は、人々に絶大な人気を博し全国的に広まっていきました。

ただ、全国的に広まったとはいえ、江戸後期の友禅染は手作業のため生産量はあまり多くなく、しかもたいへん高価だったため、将軍家・諸大名・豪商など一部の人が婚礼衣装などに用いる程度だったと言われています。

明治時代になると、型紙で友禅模様を染める写し友禅が考案されました。これが現在の「型友禅」と呼ばれるもので、大量生産が可能となり、友禅染が多くの人々に広がっていきました。

現在、後継者の育成などの活動が積極的に行われています。

京友禅の着物買取を依頼してみる(無料)

京小紋(きょうこもん)

京都で型紙を用いて染められている小紋。なお、京都の型友禅を京小紋とも呼ばれています。

江戸初期頃に、武士の礼装である裃に細かな模様が染められるようになってから、技術が発達したと言われています。武士の裃として多く使われていましたが、町人文化の発展とともに、次第に庶民の間でも親しまれるようになっていき流行しました。

渋い単色が主体でしたが、京小紋は友禅染の影響を受け、独自に発展していったそうです。多彩色へと変化し、絵画のような豊かな色彩をもったパターンが多く使われ、非常に華やかなデザインを持つようになりました。

現在、昔ながらの小さな文様で型染された小紋のほか、モダンな図案など様々なものがあります。

京小紋の着物買取を依頼してみる(無料)

京鹿の子絞(きょうかのこしぼり)

京都で生産された鹿の子絞のことです。

代表的なものは疋田絞で、染め残りの四角の中に点が出るのが特徴です。ほかにも一目・帽子・傘巻きなど多彩な技法があります。全体を絞りで埋めたものは「総絞り」、または「総鹿の子」と呼ばれています。

京鹿の子絞りは、江戸中頃に最盛期を迎え、高級な絞り染めとして確固たる地位を築き、模様が小鹿の背の斑点に似ていることから、鹿の子絞りと呼ばれて広まっていったと言われています。

現在、後継者不足が深刻化していますが、新商品の開発や後継者育成の活動が行われています。

京鹿の子絞の着物買取を依頼してみる(無料)

丹後縮緬(たんごちりめん)

京都府の丹後地方で生産されている絹織物。生地全面に細かい凸凹状のシボがあることにより、シワがよりにくく、しなやかな風合いに優れていることが特徴です。

浜縮緬とともに縮緬の二大産地とされています。

丹後縮緬は、江戸時代の享保年間(1716年~1735年)に西陣より縮緬織の技術を導入し、織り始められたと言われています。現在の京都府北部にあたる丹後国に存在していた峰山藩による保護政策などもあって、縮緬織が広まっていきました。

1730年の「西陣焼け」と呼ばれている火事で、西陣で絹織物が品不足になったことにより、丹後に注文が殺到し、縮緬の産地としての基盤ができたそうです。

その後、大正時代頃に力織機が導入されことにより産地規模も拡大し、また、時代に合った新商品を開発しながら発展していきました。

現在も新商品の開発が積極的に行われています。

丹後縮緬の着物買取を依頼してみる(無料)

藤布(ふじぬの)

京都府の丹後地方で生産されている織物で、藤の蔓の皮で糸を作り織られています。なお、藤布は日本の古代織物のひとつで、ほかに「科布」や「葛布」などがあります。

日本では、木綿や麻が普及する以前から、山野に自生する植物を原料とし、布が織られていました。藤布は、縄文時代頃には織られていたと言われており、万葉集にも藤布のことが詠まれているそうです。

藤は山野に広く分布していた植物だったので、手軽な繊維素材として日本各地で織られていましたが、麻が普及するとともに、藤布を織る地域が少なくなり、さらに木綿の普及により急激に衰退していきました。

現在、日本各地の藤布の生産がほとんど絶えてしまいましたが、丹後地方で、その技術が受け継がれています。

藤布の着物買取を依頼してみる(無料)

関連 全国各地の着物の産地一覧

その他、京都の着物買取店

京都府で着物を売りたい…!ってときは

上で紹介している京都のおすすめ着物買取店で査定してもらう
不満があれば、比較検討のため着物買取ランキングに記載のお店も活用する

どちらも無料でできることなので、上記の方法をとれば、損することもないですし、納得して京都で着物を売ることができます

ただ、このサイトで紹介している着物買取店は高価買取が期待できる、かつ京都府でも利用できる全国規模のお店になります。

もちろん安心して利用できるんですが、地元に根付いたお店のほうがなんとなく良いかも…って方もいるかと思うので、以下、参考情報として京都府にある着物買取店を紹介しますね。

公式サイトがないお店や、雑多なリサイクルショップなど、査定してもらっても時間の無駄になりうるお店を除外した結果、紹介できる京都の着物買取店は『5件』です。

京都 高級呉服買取センター

住所京都府京都市山科区北花山大林町15-1(Googleマップ
営業時間9:00~18:00
定休日土・日、祝祭日
公式HPhttps://www.gofuku-kaitori.com/

アイディーネット

住所京都府京都市下京区高辻堀川町365(Googleマップ
営業時間10:00~17:00
定休日土・日、祝祭日
公式HPhttp://kaitori.idnet821.jp/

一輝堂

住所京都府京都市下京区来迎堂町723(Googleマップ
営業時間10:00~17:30
定休日土・日、祝祭日
公式HPhttp://ikkidou.com/

彼方此方屋(おちこちや)

住所京都府京都市下京区仏光寺東町112-1(Googleマップ
営業時間11:00~18:00
定休日月曜日と第2火曜日
公式HPhttps://www.ochicochiya.com/

きものリサイクルショップ お花

住所京都府京都市左京区下鴨上川原町5-1(Googleマップ
営業時間10:00~18:00
定休日木曜日
公式HPhttp://www.ohanakimono.com/

↑京都のおすすめ着物買取店に戻る