兵庫の着物買取。丹波布や丹波木綿など着物売るならおすすめはココ!

兵庫県の着物買取情報ページです。

このページで記載している兵庫の着物買取情報は以下になります。

兵庫県にお住まいの方で着物を売りたい、もしくは兵庫が産地の着物を売りたいとお考えの方の参考になればと思います。

兵庫のおすすめ着物買取店

兵庫県で着物を売るならおすすめの着物買取店はココ

上の公式サイトをチェックする前に、おすすめ着物買取店の口コミでの評判やサービス内容を徹底的に知っておきたい!って方は、こちらの記事をご一読ください。

兵庫の買取対応エリア

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兵庫の着物買取

丹波布(たんばふ / たんばぬの)

兵庫県の丹波地方で生産されている木綿平織の縞織物。手織りで仕上げられ、絹糸をつまみ糸として緯糸に入れるのが特徴です。

文政年間(1818年~1829年)に、播州木綿の影響を受けて織り始められたと言われています。明治中頃までは「縞貫」や「佐治木綿」と呼ばれ、農家によって盛んに織られており、多くの人に親しまれていました。

しかし、明治末頃に機械織機が発展してきたことなどにより途絶えました。

その後、丹波布は復元されたのですが、きっかけは柳宗悦が京都の朝市で魅力的な織物を見つけたことと言われています。その織物の調査を上村六郎に依頼した結果、佐治木綿であることが判明し、1954年に上村六郎の指導により佐治木綿が復元されたそう。

柳宗悦が「丹波布」の名で紹介して以来、丹波布の名で通るようになりました。

現在、丹波布の技術を伝えていくために様々な活動が行われています。丹波布伝承舘では、機織場や染色場を設け伝習生を育成しており、また、一般の人も体験できるように草木染め教室や機織り講座なども開かれています。

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丹波木綿(たんばもめん)

兵庫県の丹波地方で生産されている木綿。藍染による縞や絣の柄が多いのが特徴です。丹波布に対して、丹波木綿は綿糸だけで織られています。

宝永年間(1704年~1710年)頃には、良質の綿が盛んに生産され木綿が織られていたと言われています。その後、明治中頃になると、機械化が進んだことにより手織りの技術が失われていき、第二次世界大戦後には手織り木綿の生産がほとんど行われなくなっていたそうです。

1973年頃に、手織り木綿の技術がなくなってしまうことを惜しむ人々が集まり、昔ながらの製法による手織り木綿を復活させました。

現在、丹波木綿保存会により、丹波木綿の技術継承・保存などの活動が行われています。

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