秋田の着物買取。秋田八丈など着物を売るならおすすめはココ!

秋田県の着物買取情報ページです。

このページで記載している秋田の着物買取情報は以下になります。

秋田県にお住まいの方で着物を売りたい、もしくは秋田が産地の着物を売りたいとお考えの方の参考になればと思います。

秋田のおすすめ着物買取店

秋田県で着物を売るならおすすめの着物買取店はココ

上の公式サイトをチェックする前に、おすすめ着物買取店の口コミでの評判やサービス内容を徹底的に知っておきたい!って方は、こちらの記事をご一読ください。

秋田の買取対応エリア

[市]
秋田市、能代市、横手市、大館市、男鹿市、湯沢市、鹿角市、由利本荘市、潟上市、大仙市、北秋田市、にかほ市、仙北市

[鹿角郡]
小坂町

[北秋田郡]
上小阿仁村

[山本郡]
藤里町、三種町、八峰町

[南秋田郡]
五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村

[仙北郡]
美郷町

[雄勝郡]
羽後町、東成瀬村

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秋田の着物買取

秋田八丈(あきたはちじょう)

秋田県で生産されている織物。八丈島で生産される黄八丈に対して、秋田で生産される黄八丈は「秋田黄八丈」と呼ばれています。

1789~1804年に、現在の福島県にあたる奥州伊達郡保原より、養蚕や織物技術に秀でた石川瀧右衛門という人が移住してきて、竜門織や秋田平などを生産したことに始まったと言われています。

その後、技術向上のため、現在の群馬県にあたる上州桐生より蓼沼甚平という人が招かれました。

奥州伊達式のはた道具と織技法、上州桐生の縞織物と色彩が渾然一体となり、秋田独特のハマナスによる染色法が融合して秋田八丈が誕生したそうです。

秋田県内の海岸地域に多く自生するハマナスの根を染料として用いるのが秋田八丈の独特な茶色(鳶色)の秘密です。鳶八丈のほかに、ヤマツツジやカリヤスなどを染料とした秋田黄八丈や、ハマナスに植物染料を混ぜて黒色にし、それを主としたものがあります。

最盛期は1894年頃で、機業場は27~28軒あり、年間6万反もの織物が織られていましたが、日露戦争後の大不況などの影響により廃業する者が続出し、機業場が次々に閉鎖されていきました。

そして、1929年以降は滑川機業場ただ1軒となり、その滑川機業場も原料のハマナスが入手困難になってきたことや、需要の落ち込みなどが重なり、2003年に機業場を閉じました。

しかし、そこから3年の時を経て2006年に、滑川機業場の技術者であった奈良田登志子を工場長に、その姉の畠山好子を代表として、ことむ工房を設立したことで、秋田八丈が復活。

現在、秋田八丈は「ことむ工房」でしか生産されていない織物になります。

秋田八丈の着物買取ならおすすめはココ

天鷺ぜんまい織り(あまさぎぜんまいおり)

秋田県由利本荘市の天鷺村で生産されている織物。

亀田藩があった現在の由利本荘市にあたる岩城町は、江戸時代から織物が盛んで、1887年頃に、岩城町で「ぜんまい白鳥織」の名で考案されたそう。

経糸には絹糸を用い、緯糸には綿糸にゼンマイの綿毛や水鳥の羽毛が一緒に紡がれています。(ゼンマイの綿毛が織り込まれている織物は全国的にもかなり珍しい。)ちなみに、ゼンマイの綿毛には防虫・防カビ効果があり、水鳥の羽毛は防水効果があると言われています。

一度生産が途絶えましたが、現在は2人の伝統工芸士が伝統を受け継いでいます。

天鷺村に行くと、織物作業の様子を見学することができるだけでなく、指導が受けられる体験コーナーもあります。また、売店で購入することも。天鷺ぜんまい織は、全国でも様々な賞を受賞しており、珍しい織物なので、お土産としても喜ばれています。

天鷺ぜんまい織りの着物買取ならおすすめはココ

秋田畦織(あきたあぜおり)

秋田県で行われている畦織で、江戸後期から織られ始めたと言われています。

畦織とは、経糸や緯糸に太さの違う糸を混ぜて平織にしたもので、田んぼの畦道のように見えることから、この名称が付けられました。なお、畑の畝のようにも見えることから、畝織(うねおり)とも呼ばれています。

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鹿角茜染(かづのあかねぞめ)

秋田県鹿角市で行われている草木染。茜草の根を使って染められています。

歴史は古く、奈良時代から技法が伝わり朝廷にも献上してきたものと言われています。江戸時代には、南部藩の手厚い保護のもと盛んに生産され、産業として発展していきました。

明治時代になると、南部藩の保護がなくなったことや化学染料の普及などの影響で、次第に衰退。

現在、染料の原料の入手が難しくなってきたなどの問題がありますが、伝統は守られています。

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紫根染(しこんぞめ)

秋田県鹿角市で行われている草木染。紫草の根「紫根」を使って染められています。

鹿角茜染の姉妹染として、古くから特産とされてきました。

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