栃木県芳賀郡益子町で生産されている木綿織物です。

江戸時代には、真岡の木綿問屋から全国各地に出荷されたため、真岡木綿として販売されていたそうです。

現在の益子木綿は、真岡木綿と藍染の伝統を守るために、200年の歴史をもつ紺屋の日下田博という方が1960年に始めたものです。先染の縞物と、白木綿を正藍で染めた型染があります。