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画像:公式サイト

2016年10月21日(金)~26日(水)に神楽坂にある「フラスコ」にて、伝統工芸「手描友禅染」の女性職人9人からなる「そめもよう」が作品展を開催するそうです。

「そめもよう」とは各工房での修業を経て、伝統工芸を受け継ぐ若手職人の集団。
首都圏を拠点として、それぞれが広く活動しているとのこと。

参加職人名(敬称略):大地佐和子・大野深雪・大橋さやか・桑原牧子・剱持愛子・坂井三智子・西森和美・町田久美子・水橋さおり

【主な展示作品】
①手描友禅で染めた着物・帯・バッグ・鼻緒をコーディネイトしたトルソー展示
②2名の手描友禅職人の作品を両面使えるようにしたリバーシブル帯(昼夜帯)の提案
③手描友禅で一つ一つ染め上げた大人気の小物
④同期間に神楽坂で行う「まち飛びフェスタ2016」とのコラボ企画(スタンプラリーで半衿型染めワンポイント入れ)

モデル着用による、作品でコーディネイトをしたカタログの配布など「今」の職人が考えるこれからの着物スタイルとのことです。

職人さんが発信している着物スタイル。
興味津々です。

気になる方はぜひ覗いてみてください。もちろん入場無料です。

【期間】
2016年10月21日(金)~26日(水)
11:00~19:00(最終日は16:00まで)

【場所】
「フラスコ」 :  東京都新宿区神楽坂6-16
アクセス方法はフラスコの公式サイトがわかりやすいです。
フラスコ公式サイト

最後に、着物の職人ってどうやってなるのか謎ですよね。
「そめもよう」の公式サイトでは、それぞれの方がどういうふうに職人になったか紹介されているので、興味ある方はご覧ください。
そめもよう公式サイト:メンバー紹介

(´∀`).。oO(メンバー紹介ページには作品の画像も何点かあります)