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画像:puddle splash

浴衣や手拭などの伝統的な染色技法である「浜松注染」。
そのオリジナル柄の少量受注(2反より)が「puddle splash(パドル・スプラッシュ)」という浜松市内の呉服店店員らが設立した団体により可能になったとのこと。

参照元:http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/249369.html

「え?これってすごいことなの?職人に直接依頼すれば…」
そうはいかないのがこの業界。参照元でも流通についてふれています。
以下、参照元より

注染業界は発注元のメーカーと、問屋、工場、小売店の分業体制が明確で、これまで工場に直接発注するのはタブー視されてきた。大口顧客の大手メーカーを介して大都市圏だけで流通し、注染浴衣の三大産地とされる浜松でも流通量は限られてきた。国内外で高く評価される生地も地元での認知度は低い。

浜松注染でどんな柄が制作できるの?って方は「puddle splash」公式サイトのオリジナル柄注染ゆかたプロジェクトページで、制作されたデザインを見ることができるので一度ご覧ください。

注染ゆかたプロジェクトのページ:http://puddlesplash.net/projects.html
puddle splash公式サイト:http://puddlesplash.net/index.html

(´∀`).。oO(オリジナル柄ってあこがれます)